東京ゲームショウについて思うこと
全て文句。
TGS、8年間くらいは毎年参加していたけれど今回は参加を見送った。
今年に始まったことじゃないけれど、遊びたいゲームがあったとしても、ファストチケットを買っておくか、始発電車とかで相当早くから並んでいないと下手したら一つも遊べないってイベントとしてどうなんだと思っている。
ビジネスデイは一般デイよりも人が少ないからまだマシだろうけど、一般ユーザーはビジネスデイに参加資格がないから羨望の眼差しでビジネスデイ参加ツイートを眺めるしかない。
ブースの割合について。
Twitchだったりゲーミングチームのクソデカブースがあって、その中でストリーマー達が快適に過ごしている環境を見ると『は???』という気持ちになる。いや、「「ゲーム」」ショウじゃないの?なんで?ストリーマーを見るイベントは別で開催してよ。そのスペースを試遊スペースにまわしてよ。
試遊台の入場規制について。
整理券があるところはまだいい。整理券に記載された時間に戻っても1時間くらい待たされたりもするけれど。
整理券が無いところは、ある程度人が埋まったら「入場規制中」表記になって、次いつ解放されるかわからない。それなのに近くで待ってたら怒られる。わざわざ時間かけて会場入りしてこんな仕打ち受けるの意味がわからない。
運営と大メーカーにはもう少し現状をなんとかしてほしいなと思う。来場者数に対してプレイできる人数が圧倒的に少ないのに、来場者◯◯人突破!!!と言われてもイラッとするだけなので。
もともと自分がメインターゲットではなくて、今は特に「ゲームは自分でプレイするものではなく他人のプレイを見るもの」と思っている層がメインターゲットになっているのかなぁと思う。悲しい。
星のカービィ ディスカバリー Nintendo Switch 2 Edition + スターリーワールド クリア
Switch版を発売日に買っていたけれど、3Dアクションに対するモチベが低くてちょっとだけ触ってずっと積んでいた。Switch2版が出たのでようやくプレイ。
とりあえず本編は21時間かけてシナリオクリア+100%まで到達。スターリーワールドは4時間かけてシナリオクリア+Z EXクリアまで到達。残りのスターリー集めは一旦保留。
難易度も特に高くなく、コロシアム以外はスムーズに進めて良かった。
ほおばりヘンケイも色々種類があって楽しかった。
一番よかったのはくるま。ブイブイ飛ばすのが楽しいし、ショートカットモリモリのステージは気軽にショートカットできる喜びを感じられた。
一番苦手なのはでんきゅう。使われるステージが暗闇ステージばかりなので。暗闇ステージはゲーム一本につき一つまでにしてほしい。
メインで使っていたコピー能力はレンジャー。遠くから狙い撃ちできるの楽しい。3Dだと照準をあわせるのはカメラ視点移動+カーソル移動が基本だけど、本作はカーソル移動だけでいいのですごく快適だった。
戦姫絶唱シンフォギアフィルムコンサート シンフォナーレを観た。
概要
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2560222
戦姫絶唱シンフォギア フィルムコンサート2025「SymphoNare (シンフォナーレ)」
開催日:2025年9月6日(土)
└ 昼公演:14:00開演(13:00開場)/夜公演:18:00開演(17:00開場)
会場:立川ステージガーデン(東京都立川市)
出演者:
指揮:吉田行地
演奏:Heartbeat Symphony
昼公演スペシャルゲスト:高垣彩陽(雪音クリス役)
夜公演スペシャルゲスト:水樹奈々(風鳴 翼役)
チケット申し込み~座席確定
最近ライブ関連のイベントへのモチベが低下気味だったので、申し込むかどうかを悩んだ。でも今回はフィルムコンサートという新しい試みであるのと、静かに鑑賞できるだろうということで、昼公演を第一希望、夜公演を第二希望の希望順エントリー(当選した日程1つを購入)で申し込み。当選確率を上げるためにグッズ付き。
結果は最初の抽選でゲット。最初の抽選なのである程度前の方の席が割り当てられると思っていたけれど、後日発表された座席は最後列から一列前の端っこ。何故なのか。
イベント当日:家~会場着
開場が13:00、開演が14:00。物販は特に興味が無いけれど13:00には着くように出発しようと計画。しかし、出発するタイミングになって双眼鏡を持っていきたくなって家の中を捜索開始。30分ほど探したのに見つからなかったので断念。
予定より遅れて13:30頃に会場の立川ステージガーデンに現着。開場から時間も経っているからか、少し列はあったものの、待ち時間無しで入場完了。入場列はグッズ付きチケットとグッズ無しチケットで別れていたけれど、後者側で人が入る様子は全くなし。グッズ無しの当選枠は相当少なかったんじゃないかと思う。
会場着~座席着
入場後即トイレ。大して混んでなくてよかった。
まだ始まるまで余裕があったので、入口付近にあったフラスタを撮影。
汗ふきシートで身体を整えて、ホール内に入場。ほぼ最後列の端なので迷うことなく席に到着。席番号的にステージはほとんど見られない覚悟をしていたけれど、想定の半分くらいの距離しかなくて良かった。傾斜のないフロアだけどコンサートだから着座で見るだろうし問題なさそう。隣の人も細めの体格なので窮屈な思いもせずに済みそう。
プログラム
細かいセットリストとか覚えてないのでざっくりした感想。
シンフォギアライブでは演目に入らなさそうな曲がいっぱい聞けて良かった。
・奏さんの曲
・ツヴァイウィングの曲
・劇中曲(劇伴?)
・英雄故事
・電光刑事バン
etc...
ボーカル付き楽曲も、全てでCD音源のボーカルを使うわけではなく、ゲストの高垣さんが歌ったり、コーラス部隊の皆さんが歌ったり、楽器でメロディーを演奏したりと多彩で良かった。全部CD音源のボーカル入りだったらう~ん……という感じになっていたと思う。また、ボーカル曲がメドレーになっていたのも良い。
愚痴
イベント自体は良かったし次回があれば参加したいけれど、残念だったことが2点ある。
1つ目。斜め後方に座っていた女性二人組?が迷惑だった。感動して涙が出て鼻水が出るのは仕方ないと思うけれど、ティッシュを用意しておく等してその音を防ぐ努力はしてほしい。こちらはその雑音のせいで感動を削がれているので。また、一曲一曲が終わったタイミングや劇中曲の演奏中にひそひそ声で感想か何かを話していてひどい。ひそひそ声だと周りに聞こえないから話しても大丈夫だと思っている層が一定数いるのはどうしてなんだろう?別に声が通りにくくなるわけでもないし黙っていてほしい。
2つ目。隣の人が頻繁に姿勢を変える人で、その時にこちらの席にも振動が伝わってきてかなり不快だった。でも健康のためには姿勢を変えるのは仕方ないことなので、やめるようには言えない。振動が伝わってくるのは座席が繋がっているせいなので、会場側がなんとかしてくれないかなぁと淡い期待を抱いておく。パイプ椅子よりクッション性は良かったけれど、これならパイプ椅子の方が良かった気もする。
ブレスオブザワイルドクリア。
雑感
無事Switch2を購入できたけれど、2のロンチタイトルで特にやりたいものがなかったので、ずっと積んでいたBotWをプレイ。
積んでいた理由としては、ゼルダの伝説をこれまで1作もまともに遊んだことがなくて思い入れがなかったのと、Switchでやるにはロード時間とか処理落ちとかがキツそうだなぁというのがあった。なので今回Switch2 Editionが出てフレームレートや画質の向上があるとのことなのでプレイ。
ゲームは基本的に発売日にリアルタイムで遊ぶのがベストだとは思っているけれど、本作に関してはSwitch2 Editionが出るまで積んでいて良かったなと思えた。祠の出入りとかでロードが長かったら確実に途中で折れていたと思う(これWiiUでも出てたんだよな……)。2017年発売のゲームだけれど、今年発売された新作と言われても全然疑わないと思う。
クリア時点の記録は以下。





良かったところ:
単純にフィールドを駆け回るのが楽しい。ただ広いだけというわけではなく、ちゃんと至る所まで気配りされて作られているように感じられた。
移動手段の豊富さ、自由さも良かった。パラセール、クライミング、ウマ(+スナザラシ)、水泳、滝登り。これに加えてアイスメーカー(氷柱)もある。
パラセールをもらって最初のエリアから外に出たときのワクワク感がすごかった。
今までプレイしたことのあるゲームだと、クライミングやパルクールのようなアクションが出来たとしても、「ここはだめ」「そこもだめ」みたいに制約だらけで窮屈だったけれど、本作はがんばりゲージさえあれば(+雨じゃなければ)、かなり好き勝手登れたのでよかった。これのおかげで高いところに登ってパラセールしまくっていた。
そしてウマ。パラセールがあればウマなんていらないんじゃ?と思っていたけど全然そんなことはなかった。高さを稼ぎづらいところで徒歩で移動しなきゃいけないところでもウマに乗せてもらって疾走すれば移動がそれほど苦にならなかった。地図で道扱いされているところは方向キーを入れなくても勝手に辿ってくれる仕様はとても良い。
水泳はおそらく本作で最も不自由な移動手段だと思うけれど、アイスメーカーで氷柱を立てて渡っていくという回避策があったので助かった。
滝登りはクライミングだとがんばりゲージを大量に消費しないと稼げない位置エネルギーをワンボタンで稼げてすごい。その力があれば泳ぎももっと頑張れるでしょ。
つらかったところ(おおまかなところ):
個人的に戦闘がつらかった。3Dアクションゲームがもともとあまり好みじゃないということもあるけれど、敵が技を出してくるタイミングがあまりわからなくてジャスト回避が安定してできなかった。それと武器を構えているときはL2を押せば盾を構え直してくれるけれど、弓の場合はBボタンで一旦手を開けてからじゃないと縦を構えられないのが不便。弓と矢で両手使っちゃうからかな。
あとはカメラ感度もう少し上げられるようにしてほしい。
つらかったところ(細かいところ):
コログの金属箱を置く遊び
一番上に載せるくらいならいいけれど、1つ分しか無い隙間に入れ込ませられるのはつらかった。
迷いの森
何が良くて何が駄目なのかがわかりづらい。わかりやすかったら迷わないのでそれはそれでよくないのかな。遊んだうちでの理解は以下の通り。
「通れるはずのルートでも、足を止めて立ち止まっていると霧に飲まれる」
「特定の木のそばにいると霧に飲まれない」
「火の点いたたいまつを持っていると霧に飲まれにくい」
「間違いのルートを進んで霧に飲まれそうになっても、早めに後退すれば飲まれずにすむこともある」
ほこらチャレンジ(ふたつの輪)
石に開いた輪を2つ同時に射るやつ。全部のルートを確認したのに2つ通せるところが無いと思って悩んでいたけれど、次の日にプレイしたらわかった。ジャンプ射撃が必要だったとは……
ほこらチャレンジ(石碑のかけら探し)
捜索範囲がどこまでなのかがいまいちわからなくてもやもやした。
ほこらチャレンジ(ローメイ系)
FF15のクリア後遺跡を思い出して吐き気がした。壁を登って上からズルできたのでまだなんとかなった。
祠(シャ・タワ 隠されし風の道)
隠されし風の道が理解できなくてしばらく移動床の時を止めて苦しんでいた。
聖獣の試練(ヴァ・ルッタ)
象のやつ。一番最初に挑戦した聖獣の試練で、勝手がわからなくてかなり苦しんだ。
聖獣の試練(その他3つ)
ヴァ・ルッタの経験があったので幾分マシだったけど、あまり楽しくなかった。装置を触ったときにマップのどこが変化したのか分からないときはイライラした。
ガノン戦(城内)
HPを減らして赤くなったときにどうやったら攻撃が通るようになるのかわからなくて困った。
最後に
つらかったところをたくさん書いたけれど、良かったところがそれらを遥かに上回ったのでトータルとしてはとても面白かった。ただクリア後に祠やコログ埋めをするかといわれると面倒くさいのでなかなか……
ティアキンも買ってはあるのでいつかやりたい。あまりすぐに始めるのは良くない気がする。
雀魂 3人麻雀 雀傑昇格
コツコツやって昇格。
三麻は四麻に比べて一試合が短いので遊びやすい。運ゲー感は強くなるけれどそれはそれでよし。
いい感じに面子を揃えて、他の人がテンパイのときは無理そうなときは降りるを意識したら順調に上がった。
「雀傑までは初心者」みたいなコメントをどこかでちらっと見かけた気がするので、今の力でも次の雀豪までは上がれそうな気がする。

雀魂 雀士に昇格
麻雀のルールをそろそろ覚えるかと思って雀魂を再開して多分一ヶ月くらい。
基本的なルールはだいたい覚えてきた。楽しい。
そして知識が増えた状態で読み直すアカギ、全く知らない状態で読んだときよりも面白い。

スト6 MR1600到達
発売日にスト6を始めてようやくMR1600 HIGHMASTERに到達。長かった。
スクショを見返してみて記録をメモ。
2023/06/02 スト6開始。ワールドツアーモードをずっとやる。
2023/07/29 Mジュリでランクマ開始。たしかIRON1スタート。
2023/08/05 BRONZEに昇格。
2023/08/05 SILVERに昇格。
2023/08/14 GOLDに昇格。
2023/08/16 PLATINUMに昇格。
2024/02/27 PLATINUM5に昇格。
2024/04/xx MジュリからCジュリに変更。
2024/08/16 DIAMONDに昇格。
2024/10/18 MASTERに昇格。
2025/04/16 HIGHMASTER到達。
BLONZEからPLATINUMまでは、モダンのアシストコンボのおかげでサクサク進めたけれど、PLATINUM3あたりからそんな簡単に行かなくなった。
それでしばらく勝てなくてまじめにコンボ練習をしようとしたけれど、モダンでコンボをしようとすると、コンボ中にアシストボタンを押したり離したりするのが難しくてかなり苦しんだ。なのでいい機会だと思ってクラシックに移行。コントローラーもPS5コンからファイティングコマンダーOCTAに変更。
クラシックでランクマを回しはじめて、最初の方は負けてばかりでPLUTINUM5からPLUTINUM1まで下がった。それでも中足ラッシュ等使えるようになってなんとかランクが上がるようになった。
そしてようやく2024/08にDIAMONDに昇格。ここでも勝率が5割切っていてなかなか上がらなかったけれど、2ヶ月後の2024/10になんとかMASTERに昇格。DIAMOND5ならMASTERと当たりまくって勝率が低くてもポイントはプラスになるかなと思ったけれど、数回しか当たらなかったはず。
MASTERになってからはずっと1400~1550くらいを行ったり来たりしていた。MRも上がらないし、当たるのは体感7割くらい豪鬼でストレスがきつくてだいたい毎日キレながらやっていた。
このままずーっとこのあたりを彷徨い続けるんだろうなと思っていたのだけれど、ももちさんのギスギスコーチング配信をきっかけに少し変わることができた。
https://www.twitch.tv/videos/2430779272
主に気をつけようと思ったことは以下の3つ。
・考えて対戦する
・むやみに飛ばない
・相手の下段(中足)が届くところではしゃがみガードをする。そして間合い外ではしゃがみガードをする必要はない。
2,3番目は1番目に含まれているとは思うけれど、この3つを気をつけてプレイすることで、自分のプレイに知性が宿るようになった気がして、イライラすることも減った。
この先もっと上がれるかはわからないけれど、考えながらプレイするのを忘れないようにしたい。
次のアプデ後はせめて豪鬼は3割くらいまで環境から減ってほしい。かといってエレナばかりにもならないでほしい。頼むカプコン。

