2025/01/26 ヴェスペリアをクリアした
1/2から始めたテイルズオブヴェスペリアをようやくクリア。
クリア時間は44時間程度。
今まで遊んだことのある作品は、ファンタジア(PSP)、デスティニー(PS2)、エターニア(PSP)、シンフォニア(PS2)、リバース(PS2、Vita)、アライズ(PS5)、外伝はレディアントマイソロジー(PSP)。
良かった点と残念だった点を分けて書こうと思う。若干ネタバレ有り。残念だった点の方がおそらく多くなるだろうけれど、総合的に面白かったと思う。
[良かった点]
・オープニングムービー
発売当時から今年プレイするまでの約17年間、ヴェスペリアに関する知識がオープニングムービーと楽曲だけだった。曲(鐘を鳴らして)はゲームをプレイしてないけれどずっと前に買って聞いていた。映像で特に好きなところは「花畑でエステルが左右をキョロキョロしているところ」、「ゴーシュとドロワットの登場シーン」「イエガーの攻撃をしたあとにくるっと宙を舞った剣をユーリが剣を拾うところ」。
・キャラデザ
パーティーメンバーだいたい好き。
・ストーリー(前半)
テイルズオブシリーズはだいたいラスボスっぽいのを倒したと思ったら、実際にはまだ終わっていなくて真のラスボスに向かってもう一度旅をするというイメージを持っているのだけれど、その2度目の旅が始まるまでのところ。ここで終わってくれていたら冗長にならずにちょうどいいボリュームだったかなと思う。
・戦闘
スキルを装備すると通常攻撃が6回まで繋げられるのが好き。
・周回要素
2周目には入っていないけれど、軽く調べたところ周回要素がグレードショップくらいしかないっぽくてよい。
[残念だった点]
・戦闘
味方の術技によって敵がダウンしてしまってコンボが途切れてしまうことが多々あるのがつらい。ダウン属性を持つ技の使用をオフにすればいいんだろうけれどめんどくさい……
・ストーリー(後半)
長くてダレてる気がした。看板タイトルだしRPGだしボリュームある程度持たせないといけないんだろうけれど、やはり冗長な気がする。
・キャラクターのセリフ(後半)
前半はキャラクターそれぞれの個性がよく出ていたと思うのだけれど、世界の置かれている状況を把握したあたりから、全員が敵キャラや一般人に正論攻めするようになってつらい。
・ライバル敵キャラの印象が弱い
ゲーム序盤から終盤まで何度もザギとの絡みや戦闘があるけれど、ただ戦うのが好きなだけなやつという印象で、なんの面白みも感じなかった。デザインが全く自分の好みじゃないからそのせいかもしれない。
・時限イベント
クリア後のやり込み要素をいくらか進めたところで知ったのだけれど、どうやら時期限定イベントがあったみたい。時限イベント作るのはいいけれど、メインストーリーを進めてたら自然と発生するようなものだけにしてほしい。せっかく周回要素が無いに等しくて喜んでいたのにこのイベントを見ようと思ったらもう一周しなければいけない。アクションゲームならともかく1周に何十時間もかかるRPGで本当にやめてほしい。
2025/01/09 Fitboxing3改善してほしいことメモ
・起動時の会話ショートカット
ゲーム起動時や日付変更のリセット時にタイトル画面に飛ばされたあと、その日の調子等を尋ねられるけれど、その問答をオプションでオフにさせてほしい。単純に面倒くさいのが主な理由で、その他の理由としてはレパートリーが少ない。
・「ミット」プレイ前後のストレッチ省略機能
ミットを選択して開始すると、必ず始めと終わりにストレッチをするかどうか聞かれるけれど、その質問をオプションでオフにさせてほしい。
ミット単体でプレイする場合はいいけれど、通常のエクササイズと併用することが多いので。
・ページ送り機能
エクササイズを選択する画面では上か下キーで1つずつスクロールする形だけれど、エクササイズの種類が多いので、十字キーの左右でエクササイズのコースをページ送りできるようにしてほしい。
気がついたら追記。
2025/01/02 最近遊んでいるゲーム
ここ3ヶ月くらいはほとんどスト6しか遊んでなかったので今年はいろんなゲームをしたい。
とりあえずこの年末年始でPS4のいただきストリートとテイルズオブヴェスペリアを始めた。
いたスト歴はPSPで発売された「ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー in いただきストリート ポータブル」のみ。当時も遊んでいて楽しかったけれど、メディアインストール機能を使った状態でもロード時間が長くて大変だった記憶。
年末に急にやりたくなってシリーズを調べていて、SFC版のいたスト2にしようかなとも思ったけれど、やはり知ってるキャラのいるDQFF仕様のPS4版を購入。
12/30に到着して早速プレイ。キャラに声がついている。釘宮さんの声がする。良い。
当然一緒にやる人もいないので1人用モードをプレイ。PSP版に比べるとロード時間が圧倒的に短くなっててそれだけで評価が上がる。
買い物が発生したり株で嫌がらせが起きるたびにキャラクターが喋ってくれるので1人でも賑やか。基本煽りセリフな気がするけれどそれでも楽しい。
最初の方の難易度の低いステージ(敵キャラがC、Dランク)はあまり考えなくても1位を取れて、『流石に大人になってからだとこのゲーム簡単か?』と思ったけれどそんな甘くはなかった。
難易度が中程度(B、Cランク)になった途端勝ちづらくなった。それでも数戦やり直したら勝てたので良かった。
高難度(Aランク)になってくると、自分の実力では勝てなくなってきた。有志の攻略サイトを見て色々と理論を学んだけれど、なかなか活かすことができなくてズルをすることにした。ステージ開始時に一旦途中セーブをして、一度コンピューターに操作を任せてプレイさせて、チャンスカードをできるだけ埋めてリセット。もう一度セーブデータの続きからをしてもチャンスカードの配置は同じなのでそれを利用してなんとか最後までクリアした。
さらに高難易度モード(全員Sランク)も追加されたけれど、とりあえず1ステージだけクリアして一旦終了。
テイルズオブシリーズ30周年記念でリマスタープロジェクトというものが発表されたけれど、ヴェスペリアは現行機で遊べるようになってるし、6年前くらいにSteamで買って詰んだままだったのでそろそろやろうと決意。(直近のシンフォニアリマスターがアレな出来っぽいのでヴェスペリアがもう一度リマスターされても今より良くなることは期待出来ないだろうし……)
6年前の購入時は当時はたしかフレームレート制限ができなくて500fpsくらい出してPCが唸り声を上げていた。PCの負荷も気になるし、チュートリアルの戦闘ですら苦戦してしまっていたので詰んでいた。
PCも6年前からは新調していたので、そろそろやろうかと思って再開。PCも唸らずに安定して動作してくれてよかった。
とりあえず6時間くらいプレイをしたけれど、ガットゥーゾという狼型のボスが強すぎてビビった。ビリバリハの花粉で気絶させればいいということはわかるんだろうけど、ヘイト管理のやりかたがわからなくて味方がやられてゲームオーバーの連続。
仕方なく引き返してレベルを13→15にあげて再挑戦。再挑戦時に気づいたけれど、ビリビリハの花粉を当てるには敵が花の近くにいるときに
自分→敵→花
と一直線になるようにして蒼破刃のような貫通技を当てればダウンさせやすいことに気づいた。これに気づいたおかげなのかレベル上げ後の再挑戦は1回でクリア。レベル上げいらなかったのかもしれない。
このまま引き続きプレイして最後までいきたい。RPGを途中で放置してしまうと、記憶が曖昧すぎて結局最初からやり直すことになるのは何度も経験しているので。
また、ちょっと気になることがあったのでMODを調べてみたら良さそうなのがあったので導入。使っている機能は以下の3つ
・被写界深度効果をオフに変更
・フレームレートを60fpsに制限
・マウス操作の無効化
被写界深度効果は空気感が感じられて良いとは思うんだけれど、全面にかかっていることでキャラの顔のパーツも二重に見えたりして、視力の悪い視界になってしまうのでオフに変更した(下図参照)。リマスター版だけで起こっている現象でXbox版やPS3版では起こってなかったりするんだろうか……


フレームレートは60fpsを上限に設定。一応モニターは100fpsまで対応していて、PCもスペック的には問題ないだろうけれど、60fps以上にしても処理負荷が上がるだけで、映像表現は変わらなそうなのでこの設定に。
アイテム一覧を開いたときなどに、何故かカーソルが一番上に引っ張られることがあったので気にはなっていたのだけれど、それがマウス操作によるものだという記事を見てマウス操作をオフに。
正直このあたりの設定もMODに頼らなくてもゲーム内で設定させてほしいよバンナムさん……
今後出す予定のリマスター作品は本当にお願いします。(これはスクエニにも言いたい)。
2024/11/25 最近触れたマンガ
賭博堕天録カイジ(全13巻)
カイジの沼編直後。アニメを見返したら止まらなくなったので購入して一気読み。麻雀話だけれどアカギ等と同じく浅い知識でも読めるので助かる。
賭博堕天録カイジ 和也編(全10巻)
上の続き。カイジ自身がギャンブルに参加するわけはなく傍観者だけれど、それでも全10巻100話もある。面白いことは面白いけれど流石に同じことを何度も繰り返してる印象が強かった。
賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編(全16巻)
更に上の続き。今回はカイジvs和也。やはりカイジは自身がギャンブルに参加してるときのほうが輝いてると思った。
この後に「24億脱出編」が続くけれど、まだ連載中なのと流石に一度に摂取しすぎたので時間を空けて読もうと思う。
アオのハコ(現在17巻まで、+本誌)
週刊少年ジャンプの漫画。読切&連載開始時は読んでいたけれど、次第に連載を追うのが面倒くさくてずっと放置していた。
アニメが始まったのをきっかけに全巻買って一気読み。主人公の猪股大喜くんが努力家で好き。漫画の雰囲気が好きで、アニメはちょっと今はまだ見なくていいかなという気持ち。声や色やBGMがつくと賑やかすぎるので漫画の静かな感じでしばらく味わいたい。
ふつうの軽音部(現在4巻まで、+連載)
ジャンププラスの漫画。TwitterのTLで信頼できる人が定期的に褒めていたので買って一気読み。面白いけれど、どのキャラも描かれてない裏の顔がありそうな気がしてちょっとこわい。
2024/10/25 ニンテンドーミュージアム
・モーニング
予約枠の1時間以上前に最寄り駅に着けたのでモーニングを求めて喫茶店探し。GoogleMapを頼りにまずはミュージアム最寄りの所に行ってみたけれど、残念ながら喫煙可だったので別のお店へ。
次に行った所は会場から徒歩10分ほどのお店。今度は禁煙の表記があったので中へ。
コーヒー+トースト+たまご+サラダで500円。おいしかった。
・入場
入場時間が近づいてきたので施設入口へ。門を入ってすぐのところに予約枠ごとに区切られた待機列があった。入ってからスムーズに動きたかったので、近くにいたスタッフさんにトイレがないか尋ねたら、奥にある駐車場横のトイレに案内してもらえた。
・カフェ(ハテナバーガー)
お昼が近くなると混みそうな気がしたので入場後即昼ご飯へ。スタッフさんにもらったQRコードをスマホで読み込んで注文するスタイル。いくつか選べるバーガーがあったけれど、折角なので自由にカスタマイズできるバーガーのセットを注文。注文したのに壁に設置されているモニターに注文番号が表示されないなぁと思っていたけれど、よく見たらスマホで注文後にカウンターまで行って支払いを済ませないといけなかった。支払い後に席に戻って出来上がるのを待機。誰かの商品が出来あがると、モニターに表示されると同時にマリオでコインをゲットしたときのSEが鳴り響いて楽しい。
・体験コーナー
ミュージアム入ってすぐは2階の展示コーナーに通されたけれど、「混雑する前に1階の体験コーナーを利用したほうがいいよ(意訳)」というアナウンスがあったのでそれに従って体験コーナーへ。
遊んだゲームは以下の5つ。
ゲーム&ウオッチSP
ザッパー&スコープSP
ウルトラマシンSP
ウルトラハンドSP
しぐれでんSP
ザッパー&スコープSPは最大14人くらいで競うシューティングゲーム。WAVEが3回くらい続いてあって、最終WAVE終了後に結果発表。1位になるぞ~と思って挑戦したけれど、3位にすら入れなくて悲しかった。使用する武器はザッパーとスコープから選べたので、スプラでもよく使っていたザッパーで挑戦した。スプラと違ってトリガーを都度押さないといけなくてめちゃくちゃ人差し指がつかれた。
あまり期待していなかったけれど一番楽しかったウルトラマシンSP。小さなピッチングマシーンから射出されるピンポン玉のような玉を備え付けのバットで打ち返すゲーム。棚に当たると棚がガクッと崩れてびっくりしたけれどリアクションがあるのが楽しかった。
コイン10枚制限がなければもっと遊びたかった。
・展示スペース
コインを使い切ったので2階の展示スペースへ。
任天堂のゲームはなんだかんだであまり遊べていないけれど、ハードごとにずらっとソフトが並んでいるのを見て感動した。ロックマンも無印、X、エグゼあたりがあって良かった。
・ショップ
ハードごとのTシャツやピンバッジ、リングノート等が沢山あった。ゲームソフトのパッケージを使ったステッカーとコントローラー型のクソデカクッションが気になったけれど、どちらも持て余す未来しか見えないので何も購入しなかった。
・体験コーナー(続き)
一通り展示は見終わったので帰ろうかと思ったけれど、折角なので花札の体験も申し込んだ。申込時に1人の場合はスタッフか他のお客といっしょに遊ぶという説明を受けた。まぁスタッフさんとやることになるだろうなと思いながら体験場所(カフェの2階)に行ってみたら他にも1人で申し込んだお客さんがいたのでその人とやることに。花札は全くわからなかったけれど、天井にあるカメラが並べた札を認識して、今どちらのターンか、どの札を動かせばいいかが埋め込まれた光のガイドで表示されていたので不自由なく遊べた。マスターデュエルみたいだなと思った。
ただでさえ人と話すのが苦手なのに、相手の人が日本人じゃなくて全く会話ができなかった。心の中で『スタッフさんフォローしてくれ~~~』と願っていたけれど、半端な気持ちで一人で申し込んだ自分が悪いし、英語が話せない自分が悪い。英語できるようになりたい。
・総括
満足度の高い施設だった。退場時間が決まってないので、お昼くらいになるとめちゃくちゃ混んでくるのかなと思ったけどそうでもなかった。Twitterで迷惑客っぽい情報をちらっと見かけて不安だったけれど幸いそういう人を目にすることはなかったのでよかった。ただ一つ心残りなのは、巨大コントローラーでのゲームプレイができなかったこと。こればかりは1人で遊ばせてもらえなさそうだったので次来るときは誰かと来たい。
2024/10/20 Re:pabillion
会期:2024/10/17~10/28
JR池袋駅すぐそばの池袋PARCO 本館7F PARCO FACTORYで開催。
米山舞さんのツイートを見てると作品が展示されるようなのでそれ目的で出発。
米山さんの作品は、セーラー服の少女を描いた1つのイラストを、3つの素材に対してそれぞれ合うように落とし込んでいるっぽい。プロダクトデザイナーのTSUBASAさんという方との合作らしい。01はメタリックな素材でクールな印象、02はピンクのクリア素材で可愛い印象?、03は段ボールと黒い光沢のあるなにかを使っているけどなんなのだろう…… 01が好み。
他にも少女発動機で知っていたAF_KUROさんの作品もあった。
多層アクリルでかっこいいなぁという印象。メカの機構とかは全く詳しくないけれど。
池袋PARCOでは、Re:pabilionの他にもEMOTION2024というイベントを開催しているらしく、階段の途中やフロアの柱などに様々な作家さんの絵が飾られていた。
好きな絵柄の人が何人かいたのであとでアカウントをフォローしておこう。
出かけたついでに譚仔三哥(タムジャイサムゴー)へ。
ときどさんの激辛王動画で何度か目にして気になっていてようやく初挑戦。
入店は休日の11:30頃だったけれど、混雑しておらずすぐに着席できた。
スープの種類は、麻辣(マーラー)、トマト、ウーラー、クリア、サムゴーサンラー、サンラーの6種類から選べる形。
スープのテイスティングサービスがあったので、麻辣、ウーラー、サムゴーサンラーを試飲させてもらった。サムゴーサンラーは酸味が強かったので除外(酸味が苦手)、麻辣はどんな味だったか忘れたけれど、カレースパイスっぽい味のウーラーで注文。辛さレベルはLv.0~Lv.10があったけれど、初心者向けの中で一番高いLv.2を選択。トッピングは選ぶのが面倒くさかったので、15種類(牛赤身・鶏むね肉・豚バラチャーシュー・豚ロース・フィッシュボール・香港風三角揚げ・うずらの玉子・油あげ・白菜・ほうれん草・にら・もやし・棒湯葉・香港風の肉味噌・大根の酸菜)トッピングされたクロスブリッジ米線(ミーシェン)という商品の大盛りを注文。
5~10分ほど待って商品が到着。
スープは辛さも程よく特に問題無く美味しかった。
麺は米線という名前だから一般的な中華麺とは違うのだろうということは覚悟していたけれど、思ったよりも歯ごたえがなくて自分好みではなかった。これなら大盛りじゃなく、別で白米を頼んだほうが良かったかもしれない。
トッピングも一通り食べて完食。メニュー写真で見たときはフィッシュボールや香港風三角揚げが美味しそうだなぁと思っていたけれど、実際食べてみると単なる練り物という感じでイマイチだった。水餃子のような感じをイメージしていたのがよくなかったのかもしれない。
おいしかったけれど麺には歯ごたえが欲しいタイプなので、多分もう利用することはなさそう。
米山舞&TSUBASA 「ALT-SAILOR01~03」





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